漆工部会

奈良漆器の技法は仏教伝来とともに日本に伝わり、天平時代に興隆期を迎えます。
天平時代の奈良漆器が正倉院に多く保存されていることから、奈良は漆器の発祥の地と考えられています。
螺鈿塗りに始まり金銀平脱・平文とよばれる多種多様な技法があります。

その特色は、天平の模様を蝶貝に切って本漆をかけ研ぎ出して文庫、卓、宝石箱、硯箱、喫煙具等を作ります。
その用途からいって室内装飾をかねた高級漆器として我が国の漆工界にユニークな地歩を築いています。


漆工部会会員名簿

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杉村 聡〒630-8054
奈良市七条西町1丁目47-19
0742-44-0488
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漆器