ハタリ源角堂

Hatari Genkaku-do

代表 畑里憲雄

鹿角細工品

 


アクセス

Postal : 〒630-8286 奈良市東包永町36

TEL : 0742-22-6913
FAX : 0742-22-6919

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One Response

  1. 玉野のももたろう
    玉野のももたろう 2016年10月1日 at 10:45 PM | | Reply
    えぞ鹿の角を持っております。それを八雲琴を弾く時に用いる爪・転管に加工して下さる御方を探しております。本来は象牙で作られたものを使用しておりますが、入手不可能になり、水牛の角を用いる様になりました。しかし、これも難しくなり、現在は鹿の角製のものを用いております。ところが、最近はプラスチック製のものに変わってきております。本来、八雲琴の爪・転管は鹿角が正しく、古人の裕福な貴族が象牙を好んで使用したのだとと伝えられております。私は縁あって八雲琴を継承されておられる奈良・明日香の響に入らせて頂いており、そこで習われている小学生・中学生の方の為に八雲琴を無償にて現在、四面の琴を送っています。しかしながら琴爪は高価で、水道管をその代用として使っているのです。偶然、えぞ鹿を手に入れ、何とかその子供さん達にプレゼントしたく出来るだけ安価で加工して下さる御方を探しているのです。爪・転管は大・中・小の三サイズを販売しておりますが、明日香の響の備品でありますので子供さん達は大きすぎる爪・転管を指に挿す時に、カットバンや布を指に巻きつけてサイズ合わせしていてとても可哀そうです。一セットの加工代はおいくらなのかお教えください。鹿角は完全品で日本あります。

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